メールチンプのインポートをブロックするメールアドレス

メールチンプにメーリングリストをインポートするにあたってメールチンプではブロックされるアドレスがあります。

ブロック対象アドレス

  • abuse@
  • admin@
  • billing@
  • compliance@
  • devnull@
  • dns@
  • ftp@
  • hostmaster@
  • inoc@
  • ispfeedback@
  • ispsupport@
  • list-request@
  • list@
  • maildaemon@
  • noc@
  • no-reply@
  • noreply@
  • null@
  • phish@
  • phishing@
  • postmaster@
  • privacy@
  • registrar@
  • root@
  • security@
  • spam@
  • support@
  • sysadmin@
  • tech@
  • undisclosed-recipients@
  • unsubscribe@
  • usenet@
  • uucp@
  • webmaster@
  • www@

これらのアドレスは個人ではなく複数の人で使用されるケースがあり、一時的なものも含み使用されなくなる場合があります。よってメールチンプではこれらのアドレスは高いバウンスまたはスパムに関連しているとみなし、インポートからブロックされます。また、アカウントにサインアップすることもできません。

上記のメールアドレスをメールチンプに登録する場合は、インポートではなくフォームによって登録が可能になります。

 

クリックに応じた適切なアプローチをするメールチンプの使い方

キャンペーン内に複数のコンテンツを訴求したとします。例としてAプランBプランがあったとして、キャンペーン配信後にレポートを確認し、Aプランをクリックしたのは誰か、Bプランをクリックしたのは誰か、分析します。次にAプランをクリックした顧客だけにAプランのシナリオメールを配信し、同じくBプランをクリックした顧客にはBプランのシナリオメールを配信するといったように顧客のクリックに応じた適切なアプローチ方法をご説明します。

クリック分析に応じたアプローチ方法

キャンペーンのコンテンツ内に複数のリンクを設置します。

配信後、クリック分析します。
Aのリンクのクリック数とクリックした顧客を確認することができます。

次にAのリンクをクリックした顧客だけを抽出し、キャンペーンを作成します。

Aのリンクをクリックした顧客だけにアプローチすることができます。


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メールマーケティングを開始する最初のステップ、リードジェネレーションとは

リードジェネレーションとは、見込み客(リード)を獲得する活動のことを言います。リードジェネレーションは、セールスファネルの最初のステップになります。

メールマーケティングにおけるリードジェネレーションとは

メールマーケティングでのリードジェネレーションはメールアドレスの獲得になるわけですが、メーリングリストは量より質が大事になります。自社の商品/サービスの将来の顧客になるであろう潜在顧客のメールアドレスを獲得するための施策がリードジェネレーションの段階となります。

オンライン上で行っているリードジェネレーション施策例と実績データを紹介します。

リードジェネレーション例、ポップアップの設置

ポップアップとは、ホームページに飛び出す形で表示させる方法です。顧客がホームページに訪れて5秒後に表示させる、または離脱する瞬間に表示させるなどタイミングを設定することができます。

ポップアップのコンバージョン率:0.5%(DMAJAPAN実績)
ポップアップからの購入率:計測期間1ヵ月の場合、約7%(DMAJAPAN実績)
ポップアップからの購入率:計測期間3ヵ月の場合、約30%(DMAJAPAN実績)

リードジェネレーション例、コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、動画やホワイトペーパー、パンフレットなどコンテンツと引き換えにメールアドレスを獲得するマーケティング手法になります。

ホームページ内にプレゼント企画やクーポンなどを設置して〇〇プレゼントダウンロードはこちらという内容で展開します。

リードジェネレーション戦略の重要性

ほとんどの場合、顧客はすぐに購入する準備が出来ているわけではありません。リード生成戦略があればマーケティング担当者は顧客のニーズに合わせたコミュニケーションを取ることができ、関係性の構築とコミュニケーションの維持で購入のタイミングを見逃すことなく適切アプローチをとることができます。

 

メールマーケティングのご相談はこちら

メールチンプを使用したセグメントの使い方(ターゲティングメールを送信する)

メールチンプのセグメントを使用すると、様々な条件で絞ったターゲティングメールを送信することができます。

メールチンプのセグメントを使用したターゲティングメール

ターゲティング例)セグメント作成

条件1:3ヵ月以前にメーリングリストに追加された
条件2:Aの商品を購入した
条件3:Bの商品を購入した
条件4:Cの商品を購入した
条件5:Dの商品を購入した
上記の条件の内どれかを満たした顧客だけをターゲティングします。

セグメント作成のルール

まずはanyとallのどちらかお選びます。anyは上記の内どれか1つでも満たしている場合に追加され、allはすべての条件を満たしたものだけが追加されます。そして条件は最大5つまで設定が可能で、リストに追加された日、メールの開封またはクリック、商品の購入、タグ付け、地域、グループなどさまざまな条件でフィルターをかけてターゲットを細かく絞ることができます。

セグメント配信のメリット

セグメント配信のメリットは、キャンペーンのパフォーマンスが高いことです。よりピンポイントで適切な人に適切なメッセージを届けるのでパーソナライズメッセージであればあるほど開封、クリック、コンバージョン率は向上します。キャンペーン収益の半分以上はセグメント配信から発生しています。(当社データ)

 

メールチンプの使い方

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メールチンプを使用した自動化の使い方2023/01/13更新

メールチンプのオートメーション機能は、事前にルール付けされたトリガー(トリガーとは、顧客の行動が引き金になること)、またはスケジュールに基づいて見込み客や既存顧客に自動でメールが送信される機能です。

メールチンプの自動化でできること

メールチンプの自動化機能の主な活用例

  • ウェルカムメール/サンクスメール

    ユーザーがランディングページのフォームにサインアップまたは商品を購入した直後に感謝のメッセージを送信します。メール内には次回の購入時に使用可能な割引クーポンやポイントを付与して関心を維持したり、購入した商品に関連する商品をレコメンドしてクロスセルで単価を上げたりします。

  • 放棄されたカートのフォロアップメール

    ユーザーは商品をカートに入れたまま決済に進まずページを離脱するという行動をします。(E-コマースのカゴ落ち率は平均約70%というデータがあります。)決済に進まずページを終了した場合にトリガーされ、数時間後または数日後にカートに入ったままの商品を思い出させるフォロアップメールを送信します。これにより放棄されたカートを回復させます。(約30%カゴ落ち率を改善2022年当社実績)

  • シナリオメール

    予め用意したメールコンテンツをシナリオ通りに配信する配信方法です。主な目的はナーチャリング(育成)で、まだ購入する準備のできていない見込み客に教育コンテンツを開封やクリックなどの行動に応じてスケジュール通りに配信し、ホットな見込み客へと購買意欲を引き上げるメールマーケティング戦略です。

  • 再エンゲージメントメール

    長い期間、接点のない、購入していない、メールを開封していない、などの関係性が低いユーザーに対して再エンゲージメントメールを送信します。一定時間後に送信されるようにスケジュールできます。

  • 誕生日/ホリデーシーズン/特別な日メール

    ユーザーの誕生日を祝うバースデーメッセージや、クリスマス、ハロウィン、年末年始などの季節のイベントや、会員登録して1年目を祝う、などエンゲージメントを高めるチャンスを逃さず自動メールをスケジューリングします。

自動メールのメリット

メールの自動化には多くのメリットがあります。

自動化されたメールは人的コストを削減します。

ワークフローを自動化することで、毎回手動で対応する反復的な手動業務を軽減し、担当者は時間から解放されコア業務に注力することができます。また、24時間いつでも顧客のタイミングでフォローを受けることができるようになるので顧客体験も向上し、時間を節約することができます。

コストを節約し生産性を向上します。

ワークフローを自動化することで、人的コストを節約することができます。実績で言うと3オペレーションをワークフローの自動化によって1オペレーションに改善することがきました。手動業務のボリュームが大きいほど自動化したときの生産性は高くなります。

より良いマーケティングアプローチ

自分に関係のないメールは顧客にとってスパムとなり、配信解除リスクは高まります。メールの自動化を使用することでセグメント化を強化できます。購入行動、興味関心、地域など、様々なデータに合わせてメッセージを作成することができます。例えばペット関連の商品を扱っている場合、大型犬、小型犬、犬種や年齢によってアプローチする内容はそれぞれに合わせる必要があります。メールの自動化フローを介してメッセージをパーソナライズに変え、エンゲージメント率を向上させます。

メールチンプの自動化を作成する方法

メールチンプの自動化作成は開始点から始まり、開始点から続くルールで構成されます。

開始点例

タグが追加されました
サインアップ
グループ
リンクをクリックした
メールを開封した
登録日
誕生日
カートを放棄

開始点から続くルール例

If / Else
時間遅延
メールを送る
グループ化/グループ解除

自動化のトリガー例をいくつか示します。

スケジュールされたキャンペーン:特定のキャンペーンを受信したユーザーに送信するメールがトリガーされます。
送信済みのキャンペーン:ユーザーが特定のキャンペーンを送信した後に送信するメールがトリガーされます。
サインアップ:このトリガーは、ユーザーーサインアップするか、リストにインポートされるたびにメールを送信します。
追加されたタグ:特定のタグが追加されると、メールの送信がトリガーされます。
クリックされたメール:このトリガーは、ユーザーがメール内のリンクをクリックした後にメールを送信します。
放棄されたカート:このトリガーは、カートを放棄したユーザーにメールを送信します。
リスト追加日:これにより、ユーザーがリストに追加された日付に従って、メッセージがトリガーされます。
誕生日:これにより、指定した誕生日にリスト内のユーザーにメールが送信されます。
商品購入:これにより、ユーザーが特定の商品を購入した後に、メールの送信がトリガーされます。

まとめ

メール自動化の仕組みよって得られるメリットは多くあることが分かりました。この投稿を参考にメールチンプを使用して自動化を活用頂ければと思います。設定方法やサポートが必要な場合はお気軽にお問い合わせください。

 

メールチンプの使い方

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メールチンプのグループの使い方

メールチンプのグループ機能はユーザーの回答に基づいて分類することができます。例えば、フォーム内の項目に今、行きたい旅行先は?〇国内旅行 〇海外旅行 の質問に対して、ユーザーの回答に基づいてグループ分けし、グループに合わせたコンテンツを自動的に配信設定します。質問を更に細かくして、ユーザーのニーズに合わせた適切なアプローチを可能にします。

メールチンプのグループの使い方

概要

グループはグループ名またはグループカテゴリで構成されます。
グループ分類例、役職、地域、商品、業種

タグとの違い

タグは内部でタグ付けするのに対して、グループはユーザー側が分類項目を選択します。

使い方

グループの作成はAudiencedashboard>Manage contacts>Groupsでチェックボックスラジオボタン、プルダウンの対応を選択し、グループカテゴリ名を入力して、グループ名を入力して作成します。

作成したグループをフォームに公開します。

ユーザーが選択したグループで分類することができ、グループ別にキャンペーンを送信することができます。

 

メールチンプの使い方

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メールチンプのメールコンテンツ作成ビルダーの使い方と注意すること

メールチンプのテンプレートを使用して簡単にメールコンテンツをデザインできます。
用途にあったテンプレートを選択し、コンテンツビルダーで必要なパーツをドラッグアンドドロップで追加し、テキストや画像を挿入してHTMLメールコンテンツを作成します。

メールチンプのメールコンテンツビルダーの使い方

メールテンプレート

メールテンプレートにはニュースレター用、e-コマース用、イベント用などさまざまな用途にあったテンプレートが用意されています。

コンテンツブロックの種類

ビルダー内にあるブロックをドラッグアンドドロップでコンテンツ内に追加して構成します。主なブロックの種類
テキスト、画像、動画、商品、CTAボタン、SNS、コード

テキストブロック

テキストブロックではフォントサイズやフォントの種類、テキストカラー、テキスト配置、2カラムなどさまざまな形で編集できます。

このようにテンプレートを使用して簡単にHTMLメールコンテンツを作成することができ、一度作成したコンテンツを自社のフォーマットにして、複製すればコンテンツ作成の時間を軽減できます。

メールコンテンツ作成の注意点

メールコンテンツ作成に注意する点を2点ご紹介します。

マージタグ

マージタグをコンテンツ内に設置すると、各コンタクト情報からデータを置き換えることができ、一斉送信であってもマージタグを使用することでパーソナライズメッセージにすることができます。
例えば*|LNAME|* ←このマージタグの場合、コンタクトそれぞれの苗字(LastName)を表示させます。

マージタグの注意点は、コンタクトデータとマージタグがマッチしていることをチェックしてください。メールチンプに登録する際にLastNameに苗字が入っていない場合、データを置き換えることができません。

配信停止リンクの設置

必ずフッターの署名に配信停止リンクが必要になります。このリンクがない場合、エラーとなり送信されません。

 

メールチンプの使い方

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